まずECBは政策金利据え置き、経済成長見通しは修正。
米政府がサブプライム問題対策発表 金利5年間据え置き。
そんな中、日本では経済協力開発機構は2008年日本の実質成長率を1.6%とする予想を発表し5月の予想より0.5%の下方修正となりました。さらに2009年の成長率を1.9%との予測を発表しているが、これは日銀の金利政策として2009年に2回にわたり計0.5%の利上げが行われ1%になる事を前提としているので修正される可能が高いように思われますよね…。
2011年の基礎的財政収支の黒字化達成に向けてなのか、財務省が来年度の予算編成で財政融資資金特別会計の積立金から約10兆円を取り崩し国債の返済に充てる方針を固め利払い費の抑制を狙うとの報道がありました。
2006年度の積立金の半分12兆円取り崩し、国債返済に回しておりその際政府は「一回限りの臨時緊急措置」として特例法を成立させていますが、その方針が変更された形になりました。????????
方針変更の理由詳細を知りたいです…
※国民の多くが詳細を知らないであろう「埋蔵金」(自民党中川幹事長がそう呼んだ)と呼ばれるこの積立金は今後かなりの話題になると思います。
☆財政融資資金特別会計☆>
財政融資資金特別会計(ざいせいゆうししきんとくべつかいけい)とは、日本の国家予算における特別会計。2000年度まで「資金運用部特別会計」と呼ばれていたものである。
財政融資資金法を根拠法とし、財務大臣が管理を担当する。
財源にあてられているのは、公債(財投債)、国の特別会計の積立金、余裕金から財政融資資金に預託された資金などである。
という事になると、現財務大臣が防衛庁の贈賄問題の渦中にある額賀氏である事に不安がよぎるのは私だけでしょうか…!?

