され、国連環境計画はモントリオールでの成功が12月にインドネシアのバリで開催される国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会合での議論に弾みをつけると述べ、ホワイトハウスは地球温暖化問題との闘いにおける努力を後押しするとしてこの合意を歓迎していたのだが…
京都議定書採択10周年、環境相が記念のケーキカット
京都議定書は1997年12月11日に採択され、地球温暖化防止のための目標を設定したがポスト京都議定書に向けたCOP13の協議はCO2排出量の多くを占めているアメリカや中国の動向や先進諸国対途上国の考え方の相違など問題も多く10周年記念に暗い影を落としている
いずれにしても世界各国が地球温暖化防止の枠組みに参加して欲しいものです。

