今月3日から14日までインドネシアのバリ島で開催されているの国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC)では自転車、ソーラータクシー、ゴミのリサイクル、さらにはノーネクタイの会議など空調コスト削減の為に地球温暖化防止に役立つあらゆる手段が駆使されています。
が、このような涙ぐましい取り組みも、「会議が大量の炭素を排出している」という恐ろしい現実を回避する手助けにはなっていないという事実があるのです。
こと、環境問題のCO2排出量削減という課題に関して国際会議はそぐわないという事なので、今後はネット会議という方式も検討を急ぐ必要があるのではないでしょうか…
我々も、UNFCCCはG7等のような性質のもので無い事を認識する必要があるのではないでしょうか!!!

