2007年12月17日

COP13合意内容に米政府が「懸念」表明

アメリカ政府は16日に国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)で採択された京都議定書後の新たな温暖化対策の枠組みを策定するための行程表「バリ・ロードマップ」に対し「深刻な懸念」を表明し、同行程表は早くも壁にぶつかっている。



アメリカ政府が合意内容について、中国、インドなどの新興国に対する温室効果ガス排出の削減要求が不十分だと批判している一方

中国政府はバリ会議のロードマップ採択を評価しているのだが…



この反応の違いはとりもなおさず過去から存在する南北問題(先進国と途上国間の問題)が再燃しているだけで、中国が途上国の立場に立っているのが奇異に感じられるのは私だけでしょうか?
この地球温暖化という環境問題の重要性は理解しているが自国の利益を優先しようとする論議は、それ自身が将来の子供達に何を残すのか真剣に考える必要があるのではないでしょうか…
posted by しゅうこう at 20:16| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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