アメリカ政府が合意内容について、中国、インドなどの新興国に対する温室効果ガス排出の削減要求が不十分だと批判している一方
中国政府はバリ会議のロードマップ採択を評価しているのだが…
この反応の違いはとりもなおさず過去から存在する南北問題(先進国と途上国間の問題)が再燃しているだけで、中国が途上国の立場に立っているのが奇異に感じられるのは私だけでしょうか?
この地球温暖化という環境問題の重要性は理解しているが自国の利益を優先しようとする論議は、それ自身が将来の子供達に何を残すのか真剣に考える必要があるのではないでしょうか…


